ジュディ・デンチ |
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出演:
ダニエル・クレイグ, マッツ・ミケルセン, エヴァ・グリーン, ジュディ・デンチ
監督:
マーティン・キャンベル
このダニエルクレイグはいいですね。, 2010-04-17 骨のある、芯のあるヒーローが出現したいう感じです。
定価(税込): ¥ 1,980
価格(税込): ¥ 1,100
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出演:
キーラ・ナイトレイ, マシュー・マクファディン, ブレンダ・ブレッシン, ドナルド・サザーランド, ジュディ・デンチ
監督:
ジョー・ライト
定価(税込): ¥ 2,500
価格(税込): ¥ 2,209
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出演:
アンソニー・ホプキンズ, アン・バンクロフト, ジュディ・デンチ, ジーン・デ・ベアー
監督:
デビッド・ジョーンズ
しみじみと人生を感じさせる, 2010-06-28 ニューヨークのライター、ヘレーヌとロンドンの古書店主フランクの往復書簡形式でつづられている小説を読んで、特に何か波瀾万丈のドラマがあるわけでもないのに、読んだ後、しみじみとした思いに満たされました。だから、DVDがあるの知ってさっそく買いました。1949年の秋から始まる、ロンドンとニューヨークを往復する手紙とともに場面転換するの映画の構成は、うまく、1986年に制作されたにも関わらず、古さを感じさせませんでした。背景とか小道具のひとつひとつにも監督の思い入れがこめられているようで、小説と同じく、読み終わった後に、人生というものを深く感じさせてくれました。 私にとっても何度もくり返してみるDVDになりそうです。
定価(税込): ¥ 1,480
価格(税込): ¥ 1,319
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出演:
ヘレナ・ボナム・カーター, ジュリアン・サンズ, ダニエル・デイ・ルイス, マギー・スミス, ジュディ・デンチ
監督:
ジェームズ・アイヴォリー
何度も観たい、美しい絵画, 2010-07-27 美しい絵画のような秀作!
フィレンツェの街を遠くに見下ろす麦畑の丘でのキスシーンは、あまりにも美しい名場面で、
何度見ても心をグッと掴まれる。
ヘレナ・ボナム=カーター、マギー・スミス、ダニエル・デイ=ルイスはじめ、
役者もすごく良い顔ぶれ。
ルーシーは、頭で考えるあまり、”本当の自分”に気が付かない。
自分の中にあるものを押さえ込み、人々にも自分にも嘘を重ねる。
記憶の中のそのキスの感触が、彼女の中にある情熱の本能を燻らせる。
シンプルなストーリーも良く、何度でも気軽に観られて、気持ちの良い作品。
定価(税込): ¥ 2,940
価格(税込): ¥ 2,400
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出演:
ダニエル・デイ=ルイス, マリオン・コティヤール, ペネロペ・クルス, ケイト・ハドソン, ニコール・キッドマン
監督:
ロブ・マーシャル
充分楽しめる作品, 2010-08-29 この作品のレビューでは、hide-bonという方が非常に的を射た評価をしていらっしゃるので、こちらはあくまで付け足しとして。登場人物の名前や、いくつかのシーンまでフェリーニの名作「8 1/2]とほとんど同じという野心作だと思う。まだ「シカゴ」のロブ・マーシャルの作品とあって、ところどころにボブ・フォシーの影響が見られるのも面白い。ご興味のある方は、フォシーの「All that Jazz」と見比べるのが楽しいかもしれない。ダニエル・デイ・ルイスは達者な役者らしく、なかなかの名演だ。しかし、何よりも見どころは、女優陣だろう。今をときめくキレイどころを集めているが、それぞれがニコール・キッドマンを除いては皆ミュージカル初出演だという。それであれだけ踊り、歌うのは感心せざるを得ない。ジュディ・デンチはキレイどころではないがいい味を出している。ソフィア・ローレンはいくつになるのか存じ上げないが、愛嬌のような出演にも関わらず見事な貫禄だ。特筆すべきナンバーは、ケイト・ハドソンのCinema Italianoだろうか。曲もいいがダンスがいい。彼女の母親であるゴールディ・ホーンがだいぶ前にアメリカのテレビで同じようなコスチュームを着て同じような踊りをしていたのを踏襲したらしい。娯楽映画はやっぱり美しい女優がいて成り立つという手本のような作品だと思う。
定価(税込): ¥ 2,940
価格(税込): ¥ 2,156
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出演:
ジュリエット・ビノシュ, ジョニー・デップ, ジュディ・デンチ, キャリー・アン・モス, アルフレッド・モリーナ
監督:
ラッセ・ハルストレム
甘い映画, 2010-03-14 どこかの町から流れ着いた母子が、保守的な町でチョコレート専門店を開店し、それまで閉鎖的な町の人々が開放的な町に変ると同時に、開放的な人々に生まれ変わっていくメルヘンな映画です。
おまけにこの映画には、他の大ヒット映画に出演している方がたくさん出演しております。
流れ着いた母子の母役=ジュリエット・ビノシェ(「シェフと素顔と美味しい時間」にジャンレノと共に主人公として出演。)
教会の神父役=ヒュー・オコナー(「グレアムヤング毒殺日記」に主人公として出演。)
流れ着いた母子に空き店舗を提供した老婆=ジュデイ・デンチ(ピアースブロスナン主演の「007」シリーズにM役で出演。)
その老婆の娘役=キャリー・アン・モス(「マトリックス」にトリニティー役で出演。)
町に流れ着いたジプシー集団のリーダー役=ジョニーデップ(「パイレーツオブカリビアン」に主人公として出演。)
これだけ有名俳優が出演しているのですから、それだけでも見ものです。
定価(税込): ¥ 1,890
価格(税込): ¥ 1,180
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出演:
ダニエル・クレイグ, オルガ・キュリレンコ, マチュー・アマルリック, ジュディ・デンチ
監督:
マーク・フォースター
007慰めの報酬, 2010-04-03 映画で見て気に入りました。いままでの007はあまり好きではなかったのですが、これはよいです。これこそ本当のMI6の007ではないでしょうか。主演のダニエルはいままでの007とは違います。ただ映画の出来としてはカジノロワイヤルのほうが良かったと思います。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,619
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出演:
エヴァ・グリーン, ジュディ・デンチ, ダニエル・クレイグ, マッツ・ミケルセン
監督:
マーティン・キャンベル
自分の鼓動を感じろ!, 2010-08-12 21世紀に製作された作品ながら、ボンドが新米だった頃のお話。
ハンパない演出。非情なストーリー。まさしくボンドは翻弄されています。
そもそもJ・ボンドはどんな局面でも余裕のある、女にモテモテなスパイだったと
記憶していますが、余裕なんてどこにもない。そして猪突猛進でギラついたキャラ
の印象を強く受けます。
それもそのはず、ボンドだって新米の頃があった。それをこんなにもエネルギッシュ
に描ききる作品が登場するとは「すばらしい!」のひと言。
「これから」成長していくボンドがいかに苦労を重ねながら経験を積んできたか
が分かる、そして娯楽的要素ぎっしりの作品です。
いつも間にか”鼓動”を強く感じている自分がいます。
もちろん、この作品の数時間後から話がスタートする「慰めの報酬」も合わせて
続けてお楽しみあれ!!!!
定価(税込): ¥ 2,500
価格(税込): ¥ 1,859
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出演:
ダニエル・クレイグ, オルガ・キュリレンコ, マチュー・アマルリック, ジュディ・デンチ
監督:
マーク・フォースター
これ、一番好き。, 2010-04-25 本作が一番好きです。今までのボンド・シリーズとは全く別の作品と思いました。
ダニエル・クレイグは「スプレンディッド・ホテル」の時からファンでしたけど、
俳優本人が体を張ったアクションは彼の素晴らしい肉体の存在感と暴力性、演技だけではなさそうな、つまり撮影で本当に大怪我するかもしれないことから醸し出される緊張感をリアルに感じました。
それにやっぱり演技がすごくうまいし。
全編を埋め尽くす派手なアクションの中から悲しみが伝わってきて、
最後近くのヒロインと車で別れるシーンの短いキスには女心がぐっとゆさぶられました。
ボンドが感情に突き動かされて衝動的にキスしたことがこれまでにあっただろうか。
ヒロインとイチャイチャ馴れ合わないのも初めて。暴力とセックスの中心にいながらのストイシズム。高倉健に通ずるものが。
とにかく、言葉にできないほど傷つき、後悔し、怒り、悲しむボンドなんてこれまでになかった。
肉食系の強くて美しい男がストイックに苦悩する様子というのは実に見栄えがしますね。
アクションすらセクシーに見える。ラストシーンのコート姿がたまらない。
ああ「M」のジュディー・デンチになりたい、とつい萌えてしまいました。
あまり面白くなかったっていう人は男性に多いようですが、多分そういう感じ方をしないせいじゃないかな。
これまでのボンドシリーズも嫌いじゃないし、すごく好きなストーリーのもあるんですが、
以前までのボンドのキャラクターは、もちろん見た目は格好いいんだけど人格的にはひどく平板に描かれているもんで、実は全然魅力を感じてなかったことに改めて気づきました。
この際全部見直しましたが、前作と本作と見比べるとこれまでのはまるで退屈な子供向きヒーロー・コミックのように見えてきてしまいました。
定価(税込): ¥ 3,990
価格(税込): ¥ 2,320
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出演:
ドナルド・サザーランド, マシュー・マクファディン, ジュディ・デンチ, トム・ホランダー, ロザムンド・パイク
監督:
ジョー・ライト
何回も何回も観たい!, 2010-08-02 主人公エリザベスはあんまりお金持ちじゃないけど、
召使いの居る、という田舎(多分)のお家の次女(多分18〜20歳位)。
ある時、ダーシーとビングリーという2人の紳士がその隣に越してきて、
舞踏会で初めて会います。
ビングリーはとっても気さくで優しいのですが、
ダーシー傲慢で、寡黙で、そして、すっごい大金持ち。
その舞踏会の途中、エリザベスはダーシーとビングリーがこんな話をしているのを聞いてしまいます。
ビングリー「こんな美人だらけの舞踏会は初めてだ」
ダーシー「美人は君の踊った人(エリザベスの姉)だけだ」
ビングリー「妹のエリザベスさんも美人だ」
ダーシー「確かに見られなくはないが、その気にさせるほどじゃない」
"プライド"をずたずたにされたエリザベス。
対して、ダーシーはエリザベスが気になり初めて。。
こんな二人の周りで、
姉ジェーンとビングリー、他にもエリザベスの従兄弟や妹リディアなど、
周りで"結婚"に関する騒動が次々と起きて話は展開して行きます
本を読んでからこの作品を観ると、
とても雰囲気を忠実に再現しているなぁと思います。
ただ、本(特に本作の様な長編)を映画化すると得てしてそうですが、
登場人物が多すぎる、話が飛んでいて分からないところがある、
などがあります。
ですから、この作品を見てお気に召したなら、
是非本を読んでみて欲しいです。^^
色んなことに合点がいくし、映画ももっと面白くなります!
それから、このDVDについている
アメリカ版エンディングには、日本版についていない
その後の2人の話がちょっとだけ入っています。
買われたら見てみて下さい!
本当、ニヤニヤしちゃいますよ!(笑)
定価(税込): ¥ 1,800
価格(税込): ¥ 1,098
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