宮崎駿 |
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出演:
山田康雄, 増山江威子, 小林清志, 井上真樹夫, 納谷悟朗
監督:
宮崎駿
BD機能などはさておき, 2009-12-13 やっぱり「ルパン」映画は、「カリ城」がNo.1と思っている私です。 オリジナルの声優陣に、テンポの良いストーリー展開、細部までに拘る色彩 CG制作のアニメが当然の昨今、ハンドメイド制作のアニメ映画は最高です。 「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」 「魔女の宅急便」「紅の豚」も、もちろん「ルパン」同様に素晴らしい映画です。
定価(税込): ¥ 5,040
価格(税込): ¥ 3,729
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監督:
宮崎駿
心が病んだ時に…, 2010-02-21 最近あれやこれやと疲れが出てて2〜3日、連続飲酒をしてしまい何もする気も起こらなかったのだが、こんな時こそと思い今更ながらポニョを初めて観た。宮崎駿監督の作品は全て観ているが、どれが一番などと順位は、つけられない。それほど楽しめたわけだ。けっこう辛口な意見が多いが別に気にしない。俺は、こういうの好きだなぁ。この作品を観ていると、やはり幼い頃の無垢で純粋な気持ちを忘れては、ならないんだなと思った。お金や地位や名誉でもなく。もちろん数年前には、そんな当たり前な事に気づいてたが、たまに、そんな事に一生、振り回されてる人を見ると気の毒に思う。そして俺は、また若い頃に憧れてた海沿いの、おだやかな町で暮らしたいなと思った。アニメに現実を求めている方は心が病んでいるのでは…
定価(税込): ¥ 7,140
価格(税込): ¥ 5,283
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監督:
宮崎駿
素晴らしいファンタジー, 2010-03-06 素直に楽しかったです。
絵もとても綺麗でした。躍動感がありました。自由自在でした。
声優さんたちも素晴らしかったです。
所ジョージさんがバラエティとは全く違う顔をみせていてポジティブに吃驚しました。
私は8歳と5歳の子持ち母ですが、子供と一緒にポニョになり宗介になり、リサになりおばあちゃんになり、自由自在に同化して笑って困って涙を流しました。
宗介とポニョを見るたびに、うんうん子供ってほんとにこうだよなあ、と宮崎監督の視点に同化したり。
宗介の大切なボートとポニョがいつも持っている緑のバケツにとても親近感を得ました。
だって子供たちって、自分の大切なものは離さないじゃないですか。
その大切なものには子供なりにこの物語中同様いろんな意味が込められていますもの。
ポニョがバケツを持つ仕草に感動しました。置かないの。いつも手にもったりかけたりするの。離さないのです。
この表現をしっかりとらえた宮崎監督の作劇の罠にも唸りました。ささいな行動だけどグッときたんです。
自分の大切なおもちゃのボートに自分が乗れちゃうなんて凄いじゃないですか!
本の中でしか見ない魚たちと一緒に泳げるなんて楽しいじゃないですか!
クラゲに揺られて上昇するなんて透き通るクラゲのテントで眠るなんて、素敵!
インスタントラーメンが出来上がるワクワク感、忘れちゃった?
子供の頃自分が主役な世界を楽しんだじゃないですか!
海の中にみえる日常の風景はユートピアみたいじゃないですか。
洗濯物が風にたなびくように波に揺れるのは美しかった。
子供が大人よりも大人な瞬間があったり、逆に大人が子供より子供な瞬間があったり、
宗介とリサのバランスが自由自在に芯を持ってシフトするのも心地よかった。
そして私はこれはトトロ(も大好きだけど)より気に入りました。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,598
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出演:
日高のり子, 坂本千夏, 雨傘利幸, 糸井重里, 島本須美
監督:
宮崎駿
小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言える...
ジブリ作品中の最高傑作, 2010-03-01 魔法、ファンタジー、小さな女の子 の3つが大好きな宮崎の最高傑作と言って良い。ビデオは既に再生不能になる位何度も再生し、とうとうDVDを買ってしまった。それも、子どもよりも親が鑑賞したいがためだ。よく観ていた子どもも既に成人し、それでもこれは大好きだという。
子どもにしか見えない世界、感じ取れない世界 というのは確かにあった。感性鋭く、体験することすべてが発見の連続であるからだ。入院中の母を見舞うために結局猫バスがサツキとメイを乗せて病院まで行くが、その姿は病室の両親には見えない。魂だけが猫バスに乗ったという幽霊説まで出ている、いわく付きのシーンで終わる。ストーリー展開的には、女の子は1人でも良いような気もする。スタジオジブリのプロデューサーは「もともと同時上映の『火垂るの墓』ともども60分の尺の予定が、『火垂るの墓』が90分に延びることになったので、じゃあトトロも80分以上にしようって話になった。どうやって20分も延ばすか悩んでいたが、宮崎監督が『女の子1人増やせば20分くらい延びるだろう』と言い出し2人になった」と語っている。
宮崎駿は戦前生まれで、もうすぐ古稀を迎えようとする熟年であるが、作品作りの意欲とパワーはいまだ旺盛で、今年も新作品を上映するという。良い仕事をするには体力が必要である。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,701
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監督:
宮崎駿
宮崎駿監督が渾身の力をこめて制作し、公開されるや大ヒットとなった1997年のアニメ作品『もののけ姫』。本作はそのアニメーション制作現場から、宣伝戦略、アテレコにおける声優と宮崎監督のやりとり、さらに公開後の大ヒットの様子までを約2年にわたり克明に記録したドキュメント映像である。さらには、北米公開時に宮崎監督がトロント、ロスアンゼルス、ニューヨークの3都市をキャンペーンで回った際の映像も特典として収録している。 最初はただ1人の頭の中にだけ存在していたキャラクターやストーリーが、多くの人の「化学変化」を経て具現化し、さまざまな魅力を内包した1本の作品として完成した後、やがて多くの人々の心を国境すら越えてとらえてしまう。その過程が、ここまで詳細なドキュメンタリーとして見られるということ自体ひじょうに画期的なことだといえる。『もののけ姫』や宮崎駿作品のファンはもちろんだが、クリエイティブな業界を志...
ものづくりを仕事にするということ, 2010-02-14 僕は、いわゆるジブリファンではない。
風の谷のナウシカもまともに観たことがないし、紅のブタも小学校の時に授業の時間に一度観ただけだ。
でも、高校生の時に「もののけ姫」を観たときのショックは未だに忘れられない。
どうしようもないバカな高校生だったのだが、そのバカな脳ミソでも「何かこれはとんでもない作品だ」ということだけは理解できた。
もののけ姫は、数あるジブリの作品群な中でも、何か特別なもののような気がずっとしていた。
僕の中で、もののけ姫というのは、いわゆるマスターピースなのだが、そのマスターピースが存在するためには、例えば「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」など、それに拮抗するようなレベルの高い作品群の存在が不可欠なように思う。
宮崎駿という人間は、世間の中で、一種の天才だと思われているフシがあるように思う。
だが、才能ある人間がひしめくアニメクリエーターの中で、彼の率いるスタジオジブリは傑出した作品群を世に送り続け、ヒットを飛ばし続けることができるのだろうか。天才肌や才能というギフトだけで、ここまでの持続力を維持できるものなのだろうか。
その疑問の答えの一部がこのDVDの中には存在する。
それはdisc2の最後の場面。
動画スタッフが描いた、アシタカが森の中を駆け抜ける動画の直しをする場面だ。
「画には、その人間がどういう人間か、その人間がどういう生き方をしているかが出てしまう。」
「こういう画を描く人間は、自分が走らないで、画の中の人間を走らせて満足している。画を描いて自分を開放するんではなしに、酒を飲んで自分を開放する生き方をしているような奴だ。」
「僕にとって画を描いている瞬間というのは、体はしんどいけど、精神的には開放されているんだ。」
その瞬間に、鳥肌が立つような思いと同時に自問自答せざるを得なかった。
今現在の自分の仕事、やっていることに対して、さらに言えば自分の人生に対して、なにか「こんなもんでいいだろう」という制限を自分で作っていないだろうか、宮崎さんの言うように、自分は自分の人生を走っているのだろうか、と。
宮崎さんは、「自分が生み出したはずの作品が、いつの間にか自分より大きくなる瞬間がある。自分はいつの間にかその映画の奴隷になっているんだ。」とDVDの中で言っている。
それは自分の映画、仕事に奉仕する、ということで、彼の中では、映画というものは好きや嫌いとうレベルを越えたもの、それがないと自分が崩壊して死んでしまうような空気や水のようなものなのではないのだろうか。
ものづくりを志す人間だけではなく、仕事をする全ての大人に観てもらいたい力作のドキュメンタリーです。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,857
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出演:
倍賞千恵子, 木村拓哉, 美輪明宏, 我修院達也, 神木隆之介
監督:
宮崎駿
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。 ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
素晴らしい, 2010-01-28 小学生のときに初めてナウシカを見て、衝撃を受けました。
そのときと同じような感覚があります。素晴らしい。
映像も音楽も極上です。
が、ストーリーもキャラクターも含蓄があり、
複数回の視聴に十分耐える作品です。
劇場で見なかったのを後悔しました。
かつて、劇場で見て失望した「もののけ姫」も、もう一度見直そう。
やはり、宮崎氏は別格です。
美輪さん、はまりすぎ(^^;
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,289
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出演:
森山周一郎, 岡村明美, 加藤登紀子, 大塚明夫
監督:
宮崎駿
1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。 『となりのトトロ』などを手がけた宮崎駿監督作品だが、一連の宮崎作品に比べるとカジュアルで軽快な出来に仕上がっているのが特徴。中年男(いや、豚)が主人公というのもめずらしい。歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加したことでも話題になった。 荒々しくもいとおしい飛行艇乗りたちの姿や、クライマックスの空上の対決シーンなど世代を越えて楽しめることは間違いないが、豚なのに、いや豚だからこそ自由に生きるポルコを見れば、「飛ぶこと」を忘れてしまった大人ほど感じるところは多いかもしれない。(安川正吾)
格好良過ぎ、、、、でも、憎めないポルコ, 2010-03-02 紅の豚は、10年以上前に、初めて見て以来、我が家のお気に入りのひとつです。豚になってしまったポルコの活躍は、何度見ても、楽しく見ることが出来ます。時折、考えさせられますが、でも、良い内容だと子供達にも推奨できますね。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,701
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出演:
松田洋治, 石田ゆり子, 田中裕子, 上條恒彦, 西村雅彦
監督:
宮崎駿
時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。 生きるためには闘っていかなくてはいけないという、アシタカ、サンらの壮絶な生きざまを、ファンタジックなキャラクターを駆使して描いた、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督作。構想16年、製作期間3年という力作だけあって、練りに練られたストーリーの中に、監督の哲学がしっかりと息づいている。海外でも公開され、絶賛された宮崎アニメの最高峰だ。(斎藤 香)
私のバイブル, 2010-03-05 まさに私のバイブルとなる作品です。
なぜかこの作品を観ていると自分がこの世界にいるかの錯覚を起こします。
(どこかで実は登場しているんじゃないか?と思うほど。)
素の自分に帰りたい時、これを観ると気持ちが落ち着きます
まさに自分にとってのバイブルと言っていい作品です。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,280
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出演:
高山みなみ, 佐久間レイ, 山口勝平, 加藤治子, 戸田恵子
監督:
宮崎駿
1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。 修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)
魔女の宅急便, 2010-01-18 娘のクリスマスプレゼントに注文しました。
この他にジブリシリーズを2枚一緒に購入しましたが、
すぐに届き、新品で安い!
わざわざ買いに行く手間を考えたら…
大変良かったです(*^_^*)
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,701
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出演:
島本須美, 納谷悟郎, 松田洋治, 高畑勲, 辻村真人
監督:
宮崎駿
腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。
巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつ...
考えさせられるものがあります。, 2010-02-23 この作品には他のジブリ作品よりもメッセージ性があると思います。人間によって作られた腐海に脅威を感じながら暮らす人々と蟲との壮絶なストーリーは、ただ見て面白いと思うだけではなく、見た人が考えさせられることがあります。自分の中で3本の指に入る映画です。とても素晴らしい映画だと思います。ぜひ見て欲しい1本です。
定価(税込): ¥ 4,935
価格(税込): ¥ 3,980
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